ナノジェットシステム
ナノジェットソレノイド弁 MJ-K-301



ナノジェットソレノイド弁は小型化したソレノイド弁とガラスキャピラリーのノズルで構成されています。
液は空気圧で容器からソレノイド弁へ送られます。ノズルの特別な形状が乱流を抑制するため、位置精度が非常に高くなります。
可能なノズル径の範囲は50 μm 〜 500 μmです。吐出量はソレノイド弁の開き時間と空気圧、液の粘度によります。
弁の電子制御と空気圧の制御により正確な吐出量が得られます。ソレノイド弁のサイズが小さいため、マルチヘッドシステムにも適しています。.



仕様

ゾソレノイド弁 (MJ-K-301)
許容液体粘度: 0.4...20mPas
ノズル内径: 50...200μm
吐出量: 10nl...10μl/1パルス*
最大空気圧:  3500HPa*
容量の精度: 3%以下*
最大繰返し周波数: 16/sec*
寸法: 52 x 58 x 11mm
耐久性: 106
  * 使用液による
 
コントローラ (MJ-E-110)
操作モード: 外部トリガーモード、ゲートモード
開き時間の範囲:10ms...2s
入力空気圧:  最大8000HPa
インタフェース: RS232(オプション)
電源: 100-250VAC,15W,50/60Hz
寸法: 236 x 247 x 430 mm
重量: 4.9kg
 


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